2017年、窯の火を落とした「川昌製陶所」で作られていた器を、素材や技術が近しい深山にて譲り受け復刻した器。
川昌製陶所とは
愛知県瀬戸市にて青白磁釉の器づくりを行った窯元。
当主のものづくりへの想いを背景に、しっとりと淡い青白磁の釉薬を繊細なフォルムの器に施し独自の世界観を表現した器づくりが特徴。
川昌ノ青白磁とは
【照明の光に融け、食と空間と一つになる青い器】
この器は、青磁とはいえ緑が混じったような黄味かかったような、あまりに淡い色合いです。
しかし、その希薄な存在感ゆえにほのかな照明の下で光に融け、料理や空間と調和しその幸せな食の時間の一部となります。
【緑茶と青白磁の茶器】
陽光や土や水。
それら風土の恵みからなる日本茶の色合いは、単なる色ではなく味わいとしての深み。
その日本茶を煎れるために使われた湧き水のように、しっとりとした透明感の青白磁の茶器。
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| サイズ | 幅/7x7cm 高さ/6cm |
| 容量(満水時) | 約75cc |
| 重さ | 約100g |
| 素材 | 青白磁・日本製/美濃焼 |
| 色味 | ホワイト |
| 食洗機 | OK |
| おすすめ用途 | 急須、ポット、 |