独自の個性が広がる窯変釉薬を使った趣きある茶器。
口元をキュッと結んだような形が特徴の、くくり(結び)型
煎茶碗を口に沿わせやすいよう少し反っています。
室町時代に登場した黄瀬天目茶碗の大きさ形状を現代風にアレンジしました。
釉薬は、全10色展開。
栗皮-くりかわ-は、濃い梅色のなかにさらに濃い粒が浮き出ます。
窯変釉薬とは、窯の中の場所、上り温度冷めてゆく温度で色が決まります。
お届けする煎茶は、窯の中でその日の季節温度を感じ取った釉薬の色。
ふたつとして同じ色はない、
ひとつひとつ色合いの違いをお楽しみください。
※窯変釉薬は窯の温度を大きく影響を受け、主に黄色味のこげ色の個性が出ます。
こげ多めは、こげの模様がランダムに入ります。
同じ色を複数お買い上げの場合においても色味が揃わないこと
この点、ご了承の上お求めください。
こげ多め、こげ少なめは、おおよその目安です。
細かな基準ではないことをご理解ください。
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| サイズ | 幅/8.3x8.3cm 高さ/4.7cm |
| 容量(満水時) | 約130cc |
| 重さ | 約95g |
| 素材 | 陶器・日本製/美濃焼 |
| 電子レンジ | OK |
| 食洗機 | OK |
| おすすめ用途 | 湯呑み、カップ、煎茶椀、 |
| 備考 | 釉薬の特性により、釉垂れや鉄粉、ピンホールなどが生じる場合がございます。 |
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